披露・・・3

えみちんの発表会から約3週間後、今度ははるちんの学習発表会がありました。当然ながら保育園とは違い、小学生4年生ともなると演技に幅が出てきます。

えみちん同様、芝居と歌がありますが、芝居として取り上げられるテーマが、小学校ですから基本的には日本児童劇作の会から出ているものとも言えるでしょうか。

今回はるちん達が取り上げたテーマは、約20年くらい前の作品で「ナマケロナマケロ」を基にしたもの。

あらすじは、 ”地球侵略をもくろむヤメロン星人がふりかける粉をあびると、地球人はどんどん怠け病にかかってしまう。なにもやる気のなくなった地球人のなかで、テツオ達数人の、もともと怠け癖のあるメンバーだけは、怠け病にかからなかった。
最後に残ったテツオ達の頑張りでヤメロン星人を追放した”という話。だそうです。

そんな作品をその定例会では、表現内容として「・話の展開で、怠け病になる事を地球人はどう考えているのか、粉をかけられることを拒むのか、受け入れたいのか、抵抗もないし、幸せそうになったという描写もない。どちらかをはっきり描く事が大切。地球的侵略の規模なのに、テツオ達だけの小さな勢力の抵抗では不自然。舞台を地球ではなく、その前段階の学校占拠という限定した場所にした方が、やりやすく面白くなりそうである。」などと本気でディスカッションが行われたこともあり、今回のはるちん達のような小学生たちが、各地で学習発表会として舞台を小学校に修正して披露されています。

と、前置きが長いのですがその「ナマケロ星人」で、はるちんが演じた役は・・・

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主人公のテツオ!・・・ではなく、最後にはナマケロ星人と死闘?を演じた一派の一人だったようです(^_^;)

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それを選んだ理由を本人に聞いたところ、「セリフが多いから。」とのことでした・・・。

20181201121039(6)

演じた役柄自体があまりいつもの はるちんと変わらない感じがしたのは、親である私だけでしょうか・・・(´・ω・`) 素で演じていたようにも見える芝居。結構上手にやっていました(^^)

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